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2017年6月15日木曜日

書籍「成田屋の食卓」

エビママの本、
すっごく売れてるようですね!


海老蔵さん、おいしいもの食べて育ったんだなあと、
改めて思いました。

お食事のことだけでなく、
成田屋の年中行事や、これまでのことなど
興味深く読ませていただきました。

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2017年6月5日月曜日

書籍「僕らの歌舞伎」

これ、読んでよかった~!

永久保存版ですね。

十人十色ならぬ十五人十五色!
それぞれ違えども、
こんなにも真面目に真摯に本気で芸を追求している
日本の若者がいることが嬉しい。


一つ感じたのですが、

役者さんのやりたいお役(演目)と
観客が見たいお役(演目)が一致しないとな。

親族や先輩方の素晴らしい舞台を見て
いつか自分もやりたいと思うのは自然なことですが。
そのあたりが今後の課題でしょうか。




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2016年11月15日火曜日

週刊ダイヤモンドの歌舞伎特集の記事


2016年9月24日号の週刊ダイヤモンドの記事のマイメモです。


・歌舞伎座は1889年に誕生

・2014年の観客動員数は101万人

・2014年の興行収入は98億円

・活躍する歌舞伎俳優の3人に1人が国立劇場の研修修了生

・明治座の歌舞伎公演は2011年に16年ぶりに復活

・衣装は倉庫に保管してある

・衣装は一ヶ月の間同じものを着るのでまめな手入れをしている

・歌舞伎座の興行収入の89%はチケット販売、11%が協賛金など

・支出の48%は出演料と制作費、15%が大道具などの舞台費用、37%が劇場運営費

・30代以下の観客数は4人に1人

・50代~70代の観客は50%

・10代~20代の観客は12%

・30代の観客は13%

・緞帳は一帳数千万円

・松竹の営業利益は42%が不動産、27%が演劇、27%が映像

・歌舞伎は今非常に盛況


この特集には、芝翫(橋之助)さん、猿之助さん、獅童さん、染五郎さん、藤十郎さん、雀右衛門さん、社長の迫本氏、副社長の安孫子氏、裏方さんたち のインタビューとグラビアも載ってます。



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2016年11月1日火曜日

「演劇界」バックナンバーで猿弥さん巳之助さんのインタビューなど


「演劇界」って、


いつ見ても、


「演劇男」


に見えちゃいます~。


さて、今日は、図書館で予約していた演劇界の

バックナンバーのいくつかを読みました。


まず、こちら、

なんと、めずらしい、猿弥さんの真面目なインタビュー!

演劇界 2009年12月号に掲載されています。





平成9年に「常世流小栗判官」の

「矢橋の橋蔵」の代役をしたときに、

劇場に行くのも苦痛になった。


究極まで追い詰められて、

開き直って舞台に出たら客席の反応がまったく違う。


そうして、壁を突き破り、それ以来、

自分に余計なプレッシャーをかけるのをやめた。


100の力を基準にした場合、150とか200頑張ろうと考えるより、

余裕をもって80くらいでやろう、あとの20は、

とにかく自分が楽しんでやることだ、と。


それから、心の底から歌舞伎が楽しくなった、と。


これを読んで、

猿弥さんの舞台の魅力の秘密がわかったような気がしました。




そして、こちらは、みっくんのインタビュー。

2013年11月号です。




歌舞伎への真摯な気持ちが伝わりました。

ここで内容を書くのがはばかられるような。

この号は巳之助さんファンはぜひゲットしてください。



他にも、

めずらしいところで、

2009年9月号




市村萬次郎さんのインタビューが面白かった。


自分が存在しているから世の中があるのか、

世の中が存在しているから自分があるのか、

というようなことを考える子供だった、といった話から、

海外公演での苦労話も。



この号には、亀ちゃん時代の猿之助さんが

「NINAGAWA12夜」の麻阿を演じた際の話を

綴っています。



巻頭の納涼歌舞伎の大特集も、

今となっては大変貴重ですね。




それから、

2010年7月号



この号は、猿之助四十八撰(猿翁さん)特集

が載っているので買おうかと思ったんですが

演舞場で買った筋書きに同じ特集が載っていたので

結局買わずにいました。


片岡秀太郎さんのインタビューも載っているし、

亀治郎時代の「男の花道」の歌右衛門の写真も載っていました!


この時は、演舞場に海老蔵さんや七之助さん他の

五月花形歌舞伎を見にいったのをよく覚えてますが、

同じ時期に御園座でも花形歌舞伎が上演されていて、

そこで「男の花道」がかかっていたんですね~。


土生の役を段四郎さんがなさってる貴重な親子共演!

モノクロですがそのお写真が見れてよかったです。


いやあ、ますます、二月の博多座が気になってきました。



男女蔵さんのインタビューでの、

役者は自分が商売道具なんで、

自分を磨いていかないとどうしようもない。

上手いね、よりも、また見たいと思わせたい。

という言葉も心に残りました。



そして、

2014年9月号




二十代花形若手 特集前編に

巳之助さんが載っています。


インタビューではなくて共同通信の編集委員の

石山俊彦氏による文によるものです。


「クールな視点が生む人物造形」

というタイトルが付いています。


「上州土産百両首」の牙次郎はたいそうな評判となった

とありました。


私は亀治郎の会で福士さんの牙次郎で見たので、

みっくんでは見なかったんですが、

再演があったら見たいな。



そして最後は、

2011年7月号




この号には亀ちゃんのインタビューが載っていて、

本屋さんで立ち読みした覚えがありますが、

今見ると、写真の姿が若者っぽい(笑)


それと、お姫様なんて自分には絶対に合わない

と思って断っていた金閣寺の雪姫を、

雀衛門さんが教えてくれるなら、とやった時の写真が、

雀衛門さんに似ていてびっくり。


「自分は本当はこうしたかったけれど

不器用でできなかったことがある。

だからそれをやってほしい」と言われたとあって、

三代目のやりたかったことを四代目の肉体を通して表現する

という意味が改めてよくわかりました。




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2015年9月5日土曜日

「演劇界」10月号七之助さんの美と猿之助さん


七之助さん、最近どんどん綺麗になっている気がします。


 「演劇界」10月号の表紙のお顔も美しい。


 


すべての所作が美しいのが歌舞伎、と、
スペシャルインタビューで、猿之助さん。


やっぱり 美しさって大事。



踊りでは、一番キツイ姿勢が一番きれいに見える

という話も以前、聞いたことがあります。


吉右衛門さんが7月の舞台のときに
菊之助さんと海老蔵さんに教えたときのお話も印象深かったです。


藤間勘十郎さんの若い人に稽古してほしいという話もありました。



猿之助さんの写真もたくさんありました。♪

黒塚の月って、あんな色してたんですね。

闇太郎の写真もあって、

「雪之丞変化」の記憶が蘇りました。☆




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2015年7月16日木曜日

再見「芸術新潮」の玉三郎さん特集


歌舞伎座の幕見の販売時間と集合時間の間の待ち時間に、
東劇の1階の本屋に行ったら、玉三郎さんが表紙の
「芸術新潮」のバックナンバーが立てかけてありました。



ああ、やっぱり 美しい。

この、2014年6月号の「芸術新潮」は、
昨年、図書館で借りて拝読し、
いくつか心に残った言葉を手帳に書き留めていました。

船曳先生の文章より、
玉三郎さんの口上、2012年テアトル
「私たちが時間という自然の中にいる束の間の存在なんだときづいた」

「考えているのは、揚巻なら揚巻を、いまの年齢の自分がどのように演じるか、ということである。年齢に抗うことではなく、活用していくこと」

今月の歌舞伎座の玉三郎さんの舞台からも、
たくさんの善いものをいただき、感謝。


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2015年6月23日火曜日

演劇界 7月号

演劇界の2015年7月号。

ラブリーな秀太郎さんの特集、
いろいろなお役の写真&ベテランならではのお話の内容、
とってもよかったです。

猿之助さんの歌右衛門のグラビア、
やっぱりキレイ。

菊之助さんの立役のグラビア、
えらい男前、びっくり!

いろいろな役者さんの子供時代のお写真、
楽しめました。




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2015年6月17日水曜日

PEN 「そろそろ、歌舞伎でも。」

PEN2015年7月号「そろそろ、歌舞伎でも。」 買いました。

写真がステキ! ホント、すごくカッコイイです!
篠山紀信さん、さすがです。
紀信さんの綴られた文章もよかったです。

全体の記事の内容も、わかりやすく、かつ本格的で、
歌舞伎初心者だけのものにしておくにはもったいない!

すべての歌舞伎ファンにお勧めです。







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2015年5月31日日曜日

「菊之助の礼儀」


以前、左團次さんのブログで紹介されていたので、

私も読んでみたのですが、とてもよかったです。





時系列での著者とのリアルな会話や出来事を通じて
菊之助さんの想いが綴られています。
勘三郎さんとの秘話ですとか、
音羽屋贔屓でなくても興味深いお話もありました。

これからは徐々に立役を、ということが書かれていたのと、
チャレンジ精神が旺盛なのだということが読み取れたので、
今度の国立でのお役については、
それほど驚きはしませんでしたが、
それでもやはり、ちょっとドキドキですね。

私が観た直近の菊之助さんは、
三月の歌舞伎座での桜丸です。



菊之助さんは、あの、
すがすがしさ、品のよさが、いいですよね~。




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